旬家ばんちゃんのこだわり「ユニバーサルデザイン」
- 2012年12月1日
- 読了時間: 1分
店主妻は看護師であり、介護保険のケアマネージャーでもあります。
店内はユニバーサルデザインをかなり意識しました。
トイレはすべて手すりをつけ、車いすでの利用も可能になっています。
スイッチ操作の必要な場所には点字表示をしています。

また店内への出入口には、スロープを設置。
完全にフラットにしたかったのですが、場所柄どうしても暴風戸が欠かせません。
その溝の分の段差ができてしまい、苦肉の策でスロープを大工さんに作ってもらいました。

「よちよち歩きの赤ちゃんボーボーから、お腹の大きなお母さん、グーサン(杖)の必要なブヤー、アッパー(おじいさん、おばあさん)、車いすを使ってなら外出できるという足腰の弱い方などなど、できるだけ多くの方に来ていただきたい」
そんな思いを込めています。




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