EARTH MART(大阪万博)
- 旬家ばんちゃん

- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分










記憶があるうちに、大阪万博でとても刺激を受けたパビリオンのことをお話ししたいと思います。
「食を通していのちを考える」これがメインテーマでした。
入ってまずは大型のスクリーンから炊き立ての白いご飯を食べる映像。
そのご飯が食べられるには田んぼで汗を流す米農家さんの存在が、、、
そして、中に入るとまず目に飛び込んできたのが、野菜のタネの展示です。
あ!!!!
岩崎さんのタネだ!!!と、思いました。
岩崎政利さんは長崎県雲仙市で約40年に渡って在来種の野菜を次世代へ繋ぐためにタネを取り続けている伝説の農家さんです。
そしてプロデュースしたのが同じく雲仙市でオーガニック直売所タネトを運営している奥津さん
@taneto_unzen
直接の面識は無いのですが奥津さんの考え方、タネトの運営に共感しており、いつか実際にお伺いしたいと思っています。
そこを通り過ぎると
世界で1番食べられている魚、鰯の展示や、日本人1人が一生で食べる卵の数のシャンデリアなどが並びます。
きっとばんちゃんではこの何倍も卵を使っているだろうなと思いながら眺めました♪
そして、いのちの重さが計れる秤があったり、いのちのレジがあったり、、、
驚いたのが100歳の寿司職人・小野次郎さんが寿司を握っている姿(写真がなくってすみません)
最先端のDXを駆使したおもしろい展示が続きます。
最後には25年後の2050年へ向けたメッセージを書く絵馬がありました。
そこにシェフは「2050年も現役の料理人でいられますように」
私は「ゆがふに恵まれますように」と書きました。
このパビリオンを通して語りかけられるメッセージは、、、
いのちを紡ぐということは食べるということ
食べることはたくさんのいのちを頂いているということ
これからも、全てのいのちに感謝をして、食べることを楽しみながらいただきたいと思います。
そして、その感謝の気持ちごときちんとお客さまに伝えていけるように、今まで以上に生産者さんとの関係を大切にして頑張りたいと思いました。






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