新しい卵焼き器を迎えました
- 2月23日
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シェフの片腕とも言える銅製の卵焼き器。
これで毎日、美味しいだし巻き卵を焼いています。
一番右が今まで使っていたもの。

約4年間ほど愛用しましたが、柄の部分が焦げ付いてとうとう折れてしまいました。
その前のものは10年以上使っていたので、いかにここ数年酷使していたかわかりますね
新しく迎え入れたのは、職人さんが作る一点もの。
銅板を打ち、一つ一つ貼り合わせて作っているそうです。
一般的なものよりも銅板の厚みがあるため、かなり重いのですが、その分火のあたりが柔らかく抜群の力を発揮してくれるそう。
これを使い出して約1ヶ月。
最初はあまりの重さにシェフの左腕はパンパン!!!!
少し心配しましたが、随分と慣れてきて今、自分史上最高のだし巻き卵が焼けているそうです。
13年間、シェフの工夫と努力で常に進化しているオリジナルのだし巻き卵。
新たな相棒の力でグッと完成度が増した美味しいだし巻き卵を、是非あなたにも召し上がっていただきたいです。

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