大泊力郎さんの稲刈り
- 2015年6月30日
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日本一早い新米、石垣島産ひとめぼれ。5月の中旬から始まった稲刈り作業はもうほぼ終了。
先日、稲刈り作業中の大泊力郎さんの田んぼを見に行ってきました。
太陽がジリジリ照りつける暑さの中、見事な黄金色に実った稲穂をコンバインで刈り取っているのが力朗さんです。今年は雨が少なかったものの十分な日照が得られ、素晴らしい出来栄えだそうです。
田植え以後、田んぼに水を入れたり出したりを繰り返しながら生育を見極め、収穫時期には土を乾かして稲刈り日を決めるそうです。田んぼ毎に稲の生育具合によって少し青刈りがいいと判断したり、あと一週間ぐらい置いたほうがいいと判断したり、、、「その微妙な加減が味の差に出る」と、話す力朗さんのこだわりを垣間見ました。
当店では、大泊力朗さんの他、内原サヨ子さん、内原敬蔵さん、世持秀夫さんのお米を時期に合わせて使わせてもらっています。もちろんすべて白保産。それぞれにこだわってお米作りをしておられ、とても勉強になります。
白保の恵みと農家さんの汗の結晶である美味しいお米、日本人で良かった〜と思える味です。是非ご賞味くださいませ。





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